《ブログ更新》よくある質問に一挙お答え!
こんにちは。オリジナルかるた.comです。
本日はよく聞かれる質問にお答えしていきたいと思います。
Q1 両面印刷は可能ですか?
A1 可能です!
「1色(黒)」か「フルカラー」なのか?
絵札と読札で柄が一緒か、違うか?
上記によって金額は変わってきます。
Q2 裏面の柄がすべての札で違うのですが大丈夫ですか?
A2 問題ございません!
印刷上、どんなロットのカルタでも1枚1枚違っても金額等変わりません。
Q3 価格表の金額通りで印刷できますか?
A3 送料が別途発生します。
記載の金額は「基本仕様」の金額です。
絵札・読札ともに50枚までの片面フルカラー、
弊社テンプレート使用のデータの場合は
記載の金額+送料(場所による)のみでお作りできます。
Q4 同梱物(冊子や説明書)は自分で用意したものを入れてもらえますか?
A4 同梱料が発生しますが可能です。
かるた本体の印刷予定日付近までにお送りいただけましたら
お送りいただいた同梱物をこちらで一緒にセットすることが可能です!
ただし、同梱物の印刷までをお任せいただける場合は
同梱料は発生せず、同梱物の印刷代のみでセットいたします。
Q5 短期間での納品をお願いしたいのですが可能ですか?
A5 タイミングによっては可能ですのでお声がけください!
通常は校了から1か月程度いただいておりますが、
お急ぎの場合工夫をすることで早めることができる場合がございます。
例えば…
・色校正(簡易プルーフ)を省略する
・分納にする
・オンデマンド印刷にする(小ロットの場合のみ)
・印刷日より1~2か月前にご注文いただくなど
以上、よくいただく質問でした。
他にもなんでもお答えしますのでお気軽にお問合せください。
《ブログ更新》よくある質問に一挙お答え!
こんにちは。オリジナルかるた.comです。
本日はよく聞かれる質問にお答えしていきたいと思います。
Q1 両面印刷は可能ですか?
A1 可能です!
「1色(黒)」か「フルカラー」なのか?
絵札と読札で柄が一緒か、違うか?
上記によって金額は変わってきます。
Q2 裏面の柄がすべての札で違うのですが大丈夫ですか?
A2 問題ございません!
印刷上、どんなロットのカルタでも1枚1枚違っても金額等変わりません。
Q3 価格表の金額通りで印刷できますか?
A3 送料が別途発生します。
記載の金額は「基本仕様」の金額です。
絵札・読札ともに50枚までの片面フルカラー、
弊社テンプレート使用のデータの場合は
記載の金額+送料(場所による)のみでお作りできます。
Q4 同梱物(冊子や説明書)は自分で用意したものを入れてもらえますか?
A4 同梱料が発生しますが可能です。
かるた本体の印刷予定日付近までにお送りいただけましたら
お送りいただいた同梱物をこちらで一緒にセットすることが可能です!
ただし、同梱物の印刷までをお任せいただける場合は
同梱料は発生せず、同梱物の印刷代のみでセットいたします。
Q5 短期間での納品をお願いしたいのですが可能ですか?
A5 タイミングによっては可能ですのでお声がけください!
通常は校了から1か月程度いただいておりますが、
お急ぎの場合工夫をすることで早めることができる場合がございます。
例えば…
・色校正(簡易プルーフ)を省略する
・分納にする
・オンデマンド印刷にする(小ロットの場合のみ)
・印刷日より1~2か月前にご注文いただく
など
以上、よくいただく質問でした。
他にもなんでもお答えしますのでお気軽にお問合せください。
データ入稿、ちょっとだけ工夫でグッとスムーズに!

弊社には日々、かるた制作のための読み札原稿をたくさんお預かりしております。
その中で意外と多いのが…「プリントアウトした紙」でのご入稿。
もちろん、手書き原稿であれば印刷物をお預かりするのが最適ですし、そこに味があるのも事実。
しかし、明らかにパソコン(WordやExcel、PowerPointなど)で作成されたものを、わざわざ紙にしてお渡しいただいているパターンも少なくありません。
一見すると問題なさそうですが…実はこれ、ちょっともったいないんです!
▼紙入稿のままだと起こりやすい問題
-
文字をそのまま使用できず、すべて手入力で打ち直しに…
そのため誤字の可能性が…;; -
小さな修正でもやり取りに時間がかかる
-
納期にも影響が出ることも…
お客様のご負担も増え、制作側も余計にお時間をいただくことになってしまいます。
▼おすすめは「元データ」も一緒に!
Word、Excel、テキストファイルなど、文字が拾える形式のデータを添付していただけると、制作が格段にスムーズ!
フォントやレイアウトの調整も素早く行えるため、より正確に・より早く・より美しく仕上がります。
「印刷物の原稿=紙」というイメージは、まだまだ根強くあります。
でも、ちょっとだけ入稿方法を変えていただくだけで、仕上がりの品質とスピードがグッとアップします!
もし「この形式で大丈夫?」と迷われたら、どうぞお気軽にご相談ください。
私たちがしっかりサポートいたします!
《ブログ更新》かるた印刷の入稿データ、「解像度」最適ですか?

こんにちは!かるた制作担当です。
印刷データをつくるときに欠かせないのが「解像度」。
ですが、低すぎても高すぎてもトラブルの原因になります!
今回は、かるた印刷で知っておきたい「解像度の最適解」についてご紹介します。
解像度が低すぎるとどうなる?
印刷に必要な情報が足りないと、
• 写真がぼやける
• イラストの線がギザギザになる
• 仕上がりが粗く見える
といったことが起こります。
Web用の72dpiや96dpiのまま入稿されるケースもありますが、これは印刷には不向き。拡大するとすぐに画質の粗さが目立ってしまいます。
解像度が高すぎるとどうなる?
一方で「とりあえず高く!」と設定すると、
• データ容量が膨大になる
• 受け渡しや処理に時間がかかる
• 印刷の仕上がりは変わらないのに無駄に重い。。。
という問題が起きます。実際に、数GB超えのデータをいただいたことも…。
仕上がりサイズに対して過剰な解像度は必要ありません。
推奨は「実寸で300~350dpi」
かるたの札は注文サイズにあった実寸サイズ
(基本仕様[95x70mm]の場合は、塗り足しも含めると98mm×73mm、
縁[3mm]がある場合は89mm×64mmの実寸)
この実寸サイズで300~350dpiに設定するのが最も適しています。
この範囲であれば、仕上がりも十分きれいで、データ容量も無理がありません。
スマホ写真や動画キャプチャを使うときの注意
スマホ写真はピクセル数が大きく、動画の一場面を切り出すとさらに縦横サイズが巨大になることも。
そのまま350dpiに設定すると、とんでもない容量のデータになってしまいます。
対策はシンプルで、
• 仕上がりサイズに合わせてトリミング
• 必要以上に解像度を上げない
これで無駄なく、きれいに仕上がります。
【まとめ】目指すのは「ちょうどいい解像度」
• 低すぎる解像度 → 仕上がりが粗い
• 高すぎる解像度 → データが重いだけ
•実寸300~350dpi → ベストバランス
🎴 入稿前にチェックして安心のかるた印刷を
解像度は「高ければ安心」でも「低くても何とかなる」でもなく、ちょうどいい数値が大切です。
入稿前に確認するだけで、仕上がりも作業効率もぐっと良くなります。
かるた印刷を気持ちよく進めるために、ぜひ参考にしてみてください!
《ブログ更新》実はお得!50枚までなら価格が変わらない理由とは?
こんにちは!
オリジナルかるたを作りたいと考えたとき、
「何枚まで作れるの?」「多くなると価格は上がる?」
といった質問をよくいただきます。
実は当サイトでは基本サイズの場合、絵札・読札それぞれ50枚までであれば、
同一価格内で制作が可能です!

↑このように基本仕様のサイズを作成する場合、
絵札・読札ともに【1面に最大50枚】まで収めることができます。
そのため、50枚以内であれば、枚数が少なくても多くても価格は変わりません!
■ 枚数が余ったら、こんな楽しみ方も!
例えば…あいうえお順で46音使った場合 → 4枚余ります。
残りの4枚は、「タイトルカード」や「表紙用の絵札」、「好きなデザイン」など、
自由にご活用いただけます。
世界に一つだけのかるたに、さらにオリジナリティが加わります。
自由な発想で「余白」を活かせるのも、オリジナルかるたの醍醐味です!
もし枚数が余ってしまったら、プラスαの楽しみ方をぜひご検討ください。
「こんな使い方はできる?」というご相談も大歓迎です!
お気軽にお問い合わせください!
【入稿前にチェック!】RGB画像は印刷に不向き?CMYKとの違いと再入稿を防ぐコツ

最近、お客様からご入稿いただく画像データに「RGB形式」のものが増えてきています。
RGBって何?CMYKとどう違うの?
…と疑問に思われる方も多いかもしれません。
RGBとCMYKの違いとは?
-
"RGB(レッド・グリーン・ブルー)"は、主にスマホやPCの画面で使われる色の表現方式です。
明るく鮮やかに表示されるのが特長です。 -
"CMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)"は、印刷用の色の表現方式。
RGBに比べて落ち着いた色味になりますが、印刷に最適化されたカラーです。
RGB画像をそのまま印刷すると…
画面上ではきれいに見える画像も、印刷すると
「色がくすんだ」「イメージと違った」ということが起こってしまいます。
そのため、RGB画像をご入稿いただいた場合、再入稿をお願いすることがあります。
再入稿を避けるためのチェックポイント
お客様にお願い
スムーズな制作・印刷のために、画像は「CMYK形式」でのご入稿をお願いしております。
どうしてもRGBしかご用意がない場合は、事前にご相談くださいませ。
箱の豆知識「指かけ」部分について
今回お伝えするのは、箱の「指かけ」についてです。

弊社でお作りしているかるたは、
基本仕様だと、上の箱と下の箱の2つに分けられます。
通常デザインしていただいているのは、上の箱となります。
上の箱には「指かけ」と言われる部分がございます。
この指かけは、箱が開きやすくなるように
穴を開けている部分のことで、
テンプレートをご覧いただくと指かけの位置が指定してあります。
この「指かけ」に文字や柄がかかってしまうと、
仕上がった際にはその部分はなくなってしまいますので
ご注意ください。
こちらは弊社でのデータチェック時にも確認しておりますので、
ご不安な方は一度データをお送りください。